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御祭神・沿革

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《稲荷大神》

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  • 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
  • 佐田彦大神(さたひこのおおかみ)
  • 大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
  • 田中大神(たなかのおおかみ)
  • 四大神(しのおおかみ)

これら五柱の神の御名を稲荷大神と称します。

御神名イナリとは、「稲生り」または「稲成り」の約まった語で、稲を生育させて下さる神の意である。
日本民族は、古来より稲に代表される五穀を主食として生命を維持してきたのであり、その稲は天地自然の恵みによって生育するのであるから、稲荷大神は、日本人の生命の守護神で あり、天地の霊徳の象徴であると言っても過言ではない。
これが稲荷信仰の根幹である。そして今日では、商売繁昌、家内安全、交通安全、芸能上達 の守護神として、あまねく信仰をあつめ、その御神威は全国津々浦々におよんでいる。

 

《御神徳》

(1)宇迦之御魂大神

古い祝詞に、この大神について「是稲霊也。宇賀能美多康謂」説明しているように、穀物の神様であり、ウカはウケとも云い、立派な「ウ」、食物「カ・ケ」の意味である。ミタマは、清明を養い育てる貴い根源の力を意味する語であり、この大神は生命の祖神に坐しますのである。
神々の伝説によると、我々の食物は五穀を始め、魚も家畜も、更に衣料のもととなる蚕もすべて、この大神がお生みになり、天祖天照皇大神は、稲を日本民族の主食とすべきことを教示し給うた。古来我国を、豊葦原瑞穂国と称え、国家繁栄の基本としてきた所以である。

(2)佐田彦大神

猿田彦大神とも申し上げ、天孫瓊々杵(ニニギ)尊が高天原より御降臨の祭、御一行を日向の高千穂峰へ御先導申し上げた神様で、開運交通安全の守護神である。

(3)大宮能売大神

高天原では天照皇大神の御前に仕へ、地上では天皇の側近として奉仕し、常に行届いた心配りと麗しい言葉使いを以て、神と人、君と臣との間を執り持って和平円満な関係を保ち、御心を安んじ奉った神様である。稲荷大神が、商売繁昌の守護神として崇敬されるのは、この大神の豊かな叡智と機転、愛嬌と麗辞の美徳にあやかり神習い奉るためである。

(4)田中大神

稲荷神社の御鎮座以前から、稲荷山麓の里人等が奉斎してきた神様と考えられている。

(5)四大神

稲荷大神に神人として奉仕した秦氏一族が往古から奉祀してきた神様であろうと推測されている。
御神名イナリとは、「稲生り」又は「稲成り」の約まった語で、稲を生育させて下さる神の意である。日本民族は、古来より稲に代表される五穀を主食として生命を維持してきたのであり、その稲は天地自然の恵みによって生育するのであるから、稲荷大神は、日本人の生命の守護神であり天地の霊徳の象徴であると言っても過言ではない。これが稲荷信仰の根幹である。そして今日では、商売繁昌、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神として、あまねく信仰をあつめ、その御神威は全国津々浦々におよんでいる。

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